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今が旬!メバルを釣って食べよう

春告魚といえば以前はニシンがそのように呼ばれていましたが、ニシンの漁獲量減少によって、最近ではメバルのことを指すことが多くなっています。メバルの名前の由来は目の大きな見た目から、目張る(メバル)と呼ばれるようになったと言われています。2月のこの時期は海水温が低下して、魚の活性は落ちるのですが、逆にこの時期に活発になるのがメバルです。メバルは上品な白身でとても美味しい魚です。そして比較的釣りやすい魚なので、メバル釣りに挑戦されてみてはいかがでしょうか?

メバルってどんな魚?
メバルは日本全国に棲息する魚で黒メバル、白メバル、赤メバル等の種類があります。比較的浅場に棲息し、陸上からよく釣れるのは黒メバルです。旬は11~4月頃で、とくに3~4月には大型のものがよく釣れます。最大では30 cm前後まで成長します。

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どんな場所で釣れるの?
メバルは比較的浅場の岩礁帯やアマモ等の海藻が育つ藻場に棲息しています。外海に面した漁港の防波堤等で海底が岩礁、もしくは藻場になっている場所が釣りやすくて狙い目です。また、水深2~3 m前後のあまり深くない場所でよく釣れる印象です。またメバルは夜によく釣れますが、夜の場合は漁港の常夜灯回りに集まる性質があり、よく釣れるポイントです。

いつ釣れるの?
季節:
11~4月の寒い時期によく釣れます。最盛期は11~12月にかけて、と3~4月にかけてで、1~2月頃は産卵期(卵胎生)で活性が落ちる印象です。地域によって違いがあると思いますので、近くの釣り具屋で情報を集めましょう。

時間:
昼間でも釣れますが、よく釣れるのは夕方~夜間にかけてです。基本的には潮の動いている時間(満潮、干潮の時間の前後は潮止まりといい、それ以外の時間は潮が動いているといいます。)で満潮の前後3時間位が狙い目です。また潮の動きが大きい大潮の日前後はさらにオススメです。自分が釣りに行く地域の潮汐表を確認してみてください。また釣り場によって普段から潮の流れが激しい場所では、潮止まりによく釣れることもあります。こちらも近くの釣り具屋から情報を集めましょう。

メバル釣りには何が必要?

ジグヘッド仕掛け

・竿(ロッド)
・リール
・釣り糸(道糸)
・リーダー:メバルは視力が良いので道糸の先にリーダーと呼ばれる細い糸を結び付けます。
・ルアー:メバル釣りでは基本的にジグヘッドと呼ばれるおもり付きの針にワームと呼ばれる疑似餌を取り付けます。


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メバル釣りは餌釣りでもルアー(疑似餌)でも釣ることができます。
今回は手軽にできる、ルアー釣りをオススメします。竿、リール、釣り糸はハゼ釣りの記事のときにオススメしたもので代用できます。→その記事はこちら

いざメバル釣りへ!
夜メバル釣りに行くには昼間に1度下調べをしておいた方がいいと思います。海の状況、水深、潮の流れ、岩礁があるかないか、藻があるかないか、常夜灯があるかないかなど調べておくのがおすすめです。また夜の釣りでは十分な防寒と必ずライトを持って行きましょう。風が強いと釣りははできないので、事前に天気を確認してください。

道糸とリーダーの結び方はサージェンスノット+ハーフヒッチノット、リーダーとジグヘッドの結び方はユニノットが簡単でおすすめです。釣り方はただ投げてゆっくり巻くだけ。ワームを餌と間違えてメバルが食いつきます。

おいしいメバル料理
メバルは上品な白身の高級魚です。火を通しても身が硬くならないのが特徴です。代表的な料理は煮付けでウロコ、エラ、内蔵を取出して醤油、みりん、酒、砂糖などで煮付けるだけです。個人的なおすすめは、みそ汁です。とても良い出汁がでます。煮付けと同様に下処理し、水から煮て、沸騰したら火を止めて味噌を入れるだけです。フランスでは出汁が良く出るので、ブイヤベースの具に使われます。小さいものはから揚げにすると骨ごと食べられます。下処理をした後、背びれの両側から中骨にそって包丁で深く切目を入れ、中骨まで良く揚がるようにして、生姜、醤油などで下味をつけてから片栗粉をはたいて揚げていきます。最初は低温でじっくり、あとから高温でさっと二度揚げすると頭や骨も食べられます。
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チッチ

Author:チッチ
地方の大学で管理栄養士を目指す学生さんにハム・チーズ・豆腐などの加工食品の科学や製造法の講義を担当していました。
新しい素材を使ったレシピの開発や科学の原理を利用した調理法の改良を通じて、楽しい食生活の提案を行っていきたいと思います。
食品の科学に関して、管理栄養士に関してご質問等ありましたらご連絡いただければ、わかる範囲でお答えいたします。

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