記事一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加


ブログランキングサイトに参加しています。クリックして頂けるとうれしいです!

料理 ブログランキングへ
にほんブログ村 料理ブログ 料理の豆知識へ
にほんブログ村

【ヨーグルトメーカー】タニカ ヨーグルティアS YS-01

今回はヨーグルトメーカー (タニカ ヨーグルティア YS-01)のご紹介です。

ヨーグルトは健康食品の代表格で、毎日食べるという方も多いのではないでしょうか。最近では整腸作用だけでなく、免疫機能を高めるもの、尿酸値を下げるものなどいろいろな機能性ヨーグルトが開発されて、スーパーでは数十種類のヨーグルトが並んでいることも珍しくありません。しかしこれらの機能性ヨーグルトは高価で毎日食べるには少し抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが手作りヨーグルトです。少量のヨーグルトと牛乳を混ぜるだけで簡単に作ることができます。最初に一度だけヨーグルトを購入すれば、あとは新しい牛乳に出来上ったヨーグルトを少量混ぜるだけで、繰り返しヨーグルトができるので、とても経済的です。私の場合は1Lで5回繰り返して作ったら、新しいヨーグルトを購入して作るようにしています(何度も繰り返すうちに品質が変化しそうなのでなんとなくです)。つまり1カップのヨーグルトで5Lのヨーグルトができる計算です。
また、手作りヨーグルトのよさは出来たてを食べられることです。出来たてのヨーグルトは個人的には購入したものよりおいしく感じます。牛乳に生クリームを少し混ぜて作るとリッチな味わいのヨーグルトにしたり、牛乳と豆乳を混ぜて豆乳ヨーグルトにしたり、自分の好みのアレンジができるのも魅力です。
そんな手作りヨーグルトを簡単に作れるのがヨーグルトメーカーです。そのなかでも私がおすすめするのがタニカ ヨーグルティア YS-01です。この機種は私も使ってますが、本当におすすめです。過去に何種類かのヨーグルトメーカーを使ってきましたが、良いものにめぐり会えず、この機種を購入する前に徹底的にいろいろな機種を調べましたが、この機種の機能性はダントツでヨーグルトメーカーの最高峰と断言できます。

タニカ ヨーグルティアS(YS-01)をおすすめする理由

・実績ある国内メーカー
タニカ (TANICA)と言われてもほとんどの方は聞いたことがないと思います。でも実は日本で初めてヨーグルトメーカーを作ったすごいメーカーなんです(しかも45年も前に)。45年のデータの蓄積はだてじゃないです。実際に使ってみるとヨーグルトを作る容器からヨーグルトをすくうスプーンの細部に至るまで、とても使いやすく設計されていることに感心させられます。また容器や蓋のみといった購入もできるので、沢山のヨーグルトを作りたい方、下に紹介しておりますが、甘酒や納豆などヨーグルト以外にもいろいろな料理に使いたい方でも安心です。専用の水切りバスケットなどオプション品も販売されているのでギリシャヨーグルトなども簡単に作ることができます。またこのメーカがすごいのは自社で様々なメーカのヨーグルトを試作し、発酵食試作報告書として公開しているところです。これを見れば市販のどんなヨーグルトからでも最適な条件でヨーグルトを作ることができます。

・温度設定、温度コントロール
ヨーグルトメーカーには大きく分けると牛乳パックのまま機械にセットして保温するタイプと、牛乳を専用の容器に移して機械にセットして保温する2つのタイプがあります。タニカ ヨーグルティアS(YS-01)は後者のタイプです。以前は牛乳を容器に移すのが面倒で前者タイプを使っていましたが、同じ条件で作っても毎回ヨーグルトの品質が安定せず、ヨーグルトが固まらずに牛乳を無駄にすることもかなりありました(冬は特に)。その原因は温度が十分に上がらないためで、冬場は保温を開始して4~5時間経過しても牛乳は冷たいままということもありました。タニカ ヨーグルティアS(YS-01)に替えてからはそのようなことが全くなくなりました。冬でもとにかく温度の上昇が早く安定感抜群です。メーカによると高出力のヒーターを搭載しており安定した発酵を可能にしているということです。他にもこの機器の優れた点は、温度設定の範囲が25℃~70℃と幅広い点、1℃刻みで設定できる点、タイマー機能がある点です。案外普通の機能のように思えますが、これらの機能をすべて備えたヨーグルトメーカーはこの機種くらいです。発酵食品は温度設定が1℃違うだけでも品質に差が出てくるので細かい温度設定ができることはとても重要です。また温度設定の範囲が25℃~70℃と幅広いことから、ケフィア(25℃前後)、カスピ海ヨーグルト(27℃前後)、市販ヨーグルト(40℃前後)と、どんな種類のヨーグルトにも対応でき、最高で70℃になるので甘酒作り(60℃)やちょっとした低温調理器の代わりにも使える点でもおすすめです。

・幅広い発酵食品や料理に対応
上でも書きましたが、タニカ ヨーグルティアS(YS-01)の特徴は25℃~70℃の範囲で1℃刻みで正確に温度調整ができる点です。特に70℃の高温まで対応したヨーグルトメーカーは他にはありません。この温度設定・温度コントロールによりヨーグルト以外にもいろいろな発酵食品や低温料理が可能です。メーカーからは以下のような食品が紹介されています。購入するとレシピが付属されています。また発酵食試作報告書にもレシピが掲載されています。

・ケフィア(25℃前後)、カスピ海ヨーグルト(27℃前後)、市販ヨーグルト(40℃前後)
・天然酵母(27℃前後)
・納豆(45℃前後)
・甘酒、塩麴、醤油麹、西京味噌(60℃前後)
・温泉卵(65℃前後)
・コンフィ(70℃前後)

メーカーからは紹介はされていませんが、個人的なおすすめはローストビーフです。牛もも肉の塊に、味付けをして表面を焦げ目がつくまでフライパンで焼き、ビニール袋に2重に入れて、55℃で4時間ほど湯せんして、冷蔵庫で一晩冷やせば出来上がりです。→レシピはこちら



スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加


ブログランキングサイトに参加しています。クリックして頂けるとうれしいです!

料理 ブログランキングへ
にほんブログ村 料理ブログ 料理の豆知識へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チッチ

Author:チッチ
地方の大学で管理栄養士を目指す学生さんにハム・チーズ・豆腐などの加工食品の科学や製造法の講義を担当していました。
新しい素材を使ったレシピの開発や科学の原理を利用した調理法の改良を通じて、楽しい食生活の提案を行っていきたいと思います。
食品の科学に関して、管理栄養士に関してご質問等ありましたらご連絡いただければ、わかる範囲でお答えいたします。

ブログ更新情報

最新記事のRSS
rectangle-volume-small_2x.jpg follow us in feedly
記事更新をお知らせします

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。